ローンの返済額の計算方法
- 借入額と年利を入力します。
- 返済期間を、月または年で選びます。
- 毎月の返済額、利息の合計、返済総額を確認します。
- 返済表を確認し、必要なら毎月の追加返済も試します。
計算のしくみ
このツールは元利均等返済で計算します。毎回の返済額は同じです。毎月、返済額の一部が残高にかかる利息に充てられ、残りが元金の返済になります。そのため、最初は利息が多く、終盤ほど元金が多くなります。月利をr、返済回数をnとすると、返済額は借入額 × r ÷ (1 − (1 + r)^−n)です。
例: 100,000を年利12%、12回で借りると、返済額は8,884.88で、利息の合計は約6,619です。200,000を年利6%、360回(30年)で借りると、返済額は1,199.10で、利息の合計は約231,676になります。期間が長いと毎回の返済額は下がりますが、総額はかなり増えます。
毎月の追加返済をすると残高が早く減ります。ツールが短縮できる月数と軽減できる利息を表示します。返済表はコピーしたり、CSVでダウンロードして表計算ソフトで開いたりできます。
ご利用上の注意
- シミュレーションです。保険、手数料、税金、物価や指数による調整は含まれません。
- 金融機関によって利息の計算方法(1年を360日とする、実効年率、変動返済など)が異なり、実際の返済額とは多少ずれることがあります。
- 年利0%の場合、返済額は借入額を期間で割った金額です。
よくある質問
ローンの返済額はどう計算しますか?
元利均等返済の式で計算します。借入額 × r ÷ (1 − (1 + r)^−n)で、rは月利、nは返済回数です。ツールが自動で計算します。
どの金利を入力すればいいですか?
ローンの名目年利を、パーセントで入力してください。金融機関が実効年率や月利を示している場合は、返済額が少し異なることがあります。
返済表とは何ですか?
1回ごとの内訳です。利息にいくら、元金にいくら充てられ、残高がいくらかを示します。
追加返済をするとお得ですか?
残高が早く減るので、利息の合計も減ります。追加返済の欄に入力して、軽減額を確認してみてください。
入力したデータは保存されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、何も送信されません。