比例式の解きかた
- 比例か反比例かを選びます。
- 対応する値である A と B を入力します。
- 対応する値を知りたい C を入力します。
- X と計算の途中式を確認します。
比例と反比例の三数法
三数法は、3つの数がわかっていて、同じ割合で変わる4つ目の数を求めたいときに使います。比例では、一方が増えるともう一方も増えます。2 kgが10なら、5 kgは 5 × 10 ÷ 2 = 25 です。
反比例では、一方が増えるともう一方は減ります。4人で6日かかる作業は、8人なら 4 × 6 ÷ 8 = 3 日で終わります。式は B × C ÷ A ではなく A × B ÷ C になります。
どちらを使うか迷ったら、C が A より大きいとき、X は B より大きくなるか小さくなるかを考えます。大きくなるなら比例、小さくなるなら反比例です。レシピ、地図や図面の縮尺、医療以外の分量、燃費、数量あたりの価格などに使えます。
注意点
- 完全な比例関係を前提としています。まとめ買い割引など、ほかの条件がある場合には使えません。
- 薬の用量の計算にこのツールを使わないでください。専門家に相談してください。
- 結果は小数第6位まで表示します。
よくある質問
比例の三数法はどう解きますか?
B に C を掛けて、A で割ります。2 kgが10なら、5 kgは (10 × 5) ÷ 2 = 25 です。
反比例になるのはどんなときですか?
一方が増えるともう一方が減るときです。作業人数と日数、速さと移動時間などがあります。
数値はどこに入れればいいですか?
A と B はすでにわかっている組(A に対応するのが B)で、C は対応する値 X を求めたい数です。
割合の計算にも使えますか?
使えますが、よくあるパターンがそろっているパーセント計算ツールのほうが便利です。
入力した数値は保存されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で計算します。