URL エンコード・デコード

テキストを URL で使える形式(パーセントエンコーディング)に変換したり、%20 や %C3%B1 などを含む URL を元に戻したりできます。パラメータか URL 全体かを選べます。処理はすべてブラウザ内で行います。

🔒 入力した内容は端末の外に出ません。計算はすべてブラウザ内で行われます。

「パラメータ」は : / ? & = も変換します。「URL 全体」はこれらをそのまま残します。

URL のエンコード・デコードのしかた

  1. エンコードかデコードかを選びます。
  2. パラメータ(項目の値)か URL 全体かを指定します。
  3. テキストを入力または貼り付けます。結果はすぐに表示されます。
  4. 結果をコピーして、リンクやコード、クエリに使います。

URL エンコードを使う場面

URL に使える文字は限られています。スペース、日本語などの非 ASCII 文字、& や = といった記号は、% と2桁の16進数に置き換えられます(たとえばスペースは %20)。これをパーセントエンコーディングと呼びます。

パラメータの値(?q=…)として入れる場合は「パラメータ」を選びます。: / ? & = も変換されます。すでにある URL のスペースや日本語だけをエスケープしたいときは「URL 全体」を使います。

デコードは逆の操作です。%C3%B1 を ñ に、%20 をスペースに戻して、URL を元の書き方で読めるようにします。

ご注意

よくある質問

「パラメータ」と「URL 全体」の違いは何ですか?

「パラメータ」は : / ? & = を含むすべての特殊文字を変換します。「URL 全体」は、URL の構造に必要な記号をそのまま残します。

スペースが %20 になるのはなぜですか?

URL ではスペースを使えないためです。20 はスペースの16進数のコードです。

日本語や絵文字も使えますか?

はい。UTF-8 でエンコードされます。たとえば ñ は %C3%B1 になります。

入力したテキストはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理され、テキストは端末の外に出ません。

無料で使えますか?

はい、無料です。登録も不要で、ブラウザ上ですぐに使えます。