UUID の生成のしかた
- バージョンを選びます。v4 は完全にランダム、v7 は日時を含むため並べ替えに向いています。
- 作成する個数を1から1000の間で指定します。
- 必要に応じて、大文字やハイフンなしをオンにします。
- 「生成」を押して、一覧をコピーします。
UUID とは
UUID(汎用一意識別子)は128ビットの数値で、ハイフンで区切られた32桁の16進数で表されます。例: 123e4567-e89b-42d3-a456-426614174000。中央で番号を管理しなくても、レコード、ファイル、セッションなどを識別できます。
バージョン4は完全にランダムで、最もよく使われています。バージョン7は先頭にミリ秒単位の日時を持ち、残りがランダムな値なので、後から作った UUID ほど後ろに並びます。データベースのキーとして便利です。
ランダム部分が122ビットあるため、UUID v4 が重複する確率は無視できるほど小さいです。
ご注意
- UUID v7 には作成日時が含まれます。その情報を隠したい場合には向きません。
- UUID は識別子であり、秘密情報ではありません。パスワードやアクセストークンとして使わないでください。
- このページで生成した UUID はどこにも保存されません。
よくある質問
UUID が重複することはありますか?
現実的にはありません。UUID v4 には122ビットのランダム値があり、重複する確率はごくわずかです。
v4 と v7 の違いは何ですか?
v4 は完全にランダムです。v7 は先頭にミリ秒単位の日時が入るため、作成した順に並べ替えられます。
どんな乱数を使っていますか?
ブラウザの暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)です。セキュリティ用途を想定したものです。
生成した UUID は保存されますか?
いいえ。ブラウザ内で作成され、サーバーには送信されません。
無料で使えますか?
はい、無料です。登録も不要で、ブラウザ上ですぐに使えます。