マクロ栄養素(PFC)の計算

1日のカロリーと目安となる配分を選ぶと、たんぱく質・炭水化物・脂質のグラム数が、1日あたりと1食あたりでわかります。情報提供のための計算ツールで、医学的・栄養学的な助言ではありません。

入力した内容は端末の外に出ません。計算はすべてブラウザ内で行われます。

kcal
kg
体重1kgあたりのたんぱく質のグラム数を表示するための入力です。

情報提供のための計算ツールです。医学的・栄養学的な助言ではなく、医療の専門家に代わるものでもありません。食生活を変える前に、医師や管理栄養士に相談してください。特に、18歳未満の方、妊娠中・授乳中の方、糖尿病などの病気がある方は必ず相談してください。摂食障害の治療には使えません。

マクロ栄養素の計算方法

  1. 1日に摂りたいカロリーを入力します。わからない場合は、カロリー計算ツールで概算できます。
  2. 目安となる食事のタイプを選びます。「自分で配分」を選ぶと、炭水化物・たんぱく質・脂質の割合を自分で入力できます(合計は100%にします)。
  3. 1日の食事の回数を入力します。体重を入力すると、体重1kgあたりのたんぱく質も表示されます。
  4. 各栄養素のグラム数とカロリーを、1日あたりと1食あたりで確認し、結果をコピーします。

マクロ栄養素とは、その計算方法

マクロ栄養素とは、カロリーのもとになる3つの栄養素です。炭水化物とたんぱく質は1gあたり4 kcal、脂質は1gあたり9 kcalです。1日のカロリーと各栄養素の割合から、グラム数を求められます。たとえば2,000 kcalの50%が炭水化物なら、1,000 kcal、つまり250gです。

米国のナショナル・アカデミーズ(米国科学・工学・医学アカデミー)が成人向けに示す「マクロ栄養素の許容分布範囲(AMDR)」は、炭水化物が総カロリーの 45–65 %、たんぱく質が 10–35 %、脂質が 20–35 %です。このツールの配分は一般によく使われる目安であり、一人ひとりへの推奨ではありません。ケトジェニックや低糖質のように、この範囲を外れるものもあり、その場合はツールが知らせます。

計算はすべてお使いの端末の中で行います。入力した内容は送信も保存もされません。

ご利用前の注意

よくある質問

マクロ栄養素(マクロ)とは何ですか?

炭水化物・たんぱく質・脂質のことです。食べ物のカロリーのもとになる3つの栄養素です。

それぞれのグラム数はどうやって計算しますか?

1日のカロリーに各栄養素の割合をかけ、1gあたりのカロリー(炭水化物とたんぱく質は4、脂質は9)で割ります。

1日にどのくらいのたんぱく質が必要ですか?

人によって異なります。成人の目安の範囲は総カロリーの 10–35 %で、一般的な基準摂取量は体重1kgあたり約0.8gです。自分に合った量は、専門家に相談してください。

ケトジェニックな食事は安全ですか?

一般的な食事とは大きく異なる配分で、目安の範囲も外れます。医師の管理のもとで行うのが望ましく、すべての人に向いているわけではありません。

無料ですか?データは保存されますか?

無料で、登録も不要です。計算はブラウザの中で行われ、データが保存されたり送信されたりすることはありません。